この分野の税金は下げてほしいと思うこと

この分野の税金は下げてほしいと思うこと

個人的には所得が一向に増えないどころか

● 49歳 男性
個人的には所得が一向に増えないどころか、右肩下がりに激しいカーブを描いて下落している中、消費税が増税されました。
来年には更なる税率アップが予定されています。我々貧乏人にできる節税手段としては、徹底した倹約しかなく、昼食代の上限金額を300円から200円に下げて対応しています。
このように、自らの行動によって節税できる場合はまだいいのですが、所有しているだけで、しかもそれが決して贅沢品などではなく、日常生活を送る上で必須なものなのに課税される分野の税金は、下げてほしいと思います。具体的には、固定資産税と自動車税です。
いずれも庶民にとっては非常に高額の税金です。

特に自動車税は、軽自動車の選択で節税していた人にとって、倍額の増税が予定されるなど、とんでもない状態です。
消費税は、政策的に居住用の家賃には課税されないのに、マイホームの建物に課税されるのはおかしな話です。

税金は近年富裕層に優しく、取れるところから厳しく取る態勢にシフトしてきているような気がします。国力優先の、全体主義に基づく効率的な徴税方法が選択されているような気がしますが、このままでは国民の幸福指数は下がる一方ではないかと思います。

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