この分野の税金は下げてほしいと思うこと

この分野の税金は下げてほしいと思うこと

この分野の税金は下げてほしいと思うことの1番目は

● 40歳 男性
この分野の税金は下げてほしいと思うことの1番目は、固定資産税であります。
固定資産税は、土地の評価額に対して約1.4パーセントプラス建物の評価額を、経年減点補正率で決めて、それの約1.4パーセントの合計で課税されますが、この評価額が国や自治体の不透明非公開な根拠により、勝手に決められてしまうという現状が大きな不満をもたらすのです。

特に、家屋はどんなに年数が経過して老朽化して、崩壊寸前の状態になっていても、新築状態の20パーセントで永久に課税されます。更に、この税金は売りに出しても売れない限りは、永久に所有者に課税されることも大きな不満をもたらしています。特に、地方では永久に売れる見込みがなさそうな土地がたくさんありますが、これだと先代の故人の現金資産も同時に相続放棄しない限りは、子孫代々永久に課税されて束縛されてしまうのです。

もう1つ、この分野の税金は下げてほしいと思うところは、国民健康保険という名目の税金であります。この保険は、厚生年金加入している正規会社員以外は強制加入の対象となりますが、この支払額のシステムは所得割プラス均等割プラス世帯割というシステムになっていて、現状収入がゼロ、或いはそれに近い金額の生活困窮者が多くを占める中、最低ラインでも8万円弱の支払いを強制されるのであります。
もっとも、収入ゼロでも所得申告すれば、均等割と世帯割の部分については3割ないし5割の軽減がある場合もあるのですが、これは各市町村の裁量に委ねられていて、それのために不公平感をもたらしているのです。
なので、健康保険料という名目の税金は、所得に応じた引き下げが要求されるのであります。

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